おまじない

復縁を強く願うなら新月限定の特別なおまじない

201905-08

新月とおまじないの関係

古くから、占星術をはじめ様々な占いへの影響や高い関連性が指摘されてきた月。新月と満月の時は引力が強くなるというのはよく知られていますが、その影響力は両者でまったく違います。新月は真っ暗な夜空に新しい月が生まれる時。そして満月まで日々少しずつ満ちて行くのです。

 

昔から新月の時に作物の種を植えると成長が早く豊作になると言われていますが新月がもたらす引力のパワーを利用し、実践していたのですね。このようなことから新月の時には願い事をすると叶いやすくなることや、新しいスタートを切るのに良い日とされて来ました。もちろんおまじないを行うにも最適です。

 

新月に行う復縁のおまじない

光の量が最大で輝く満月とは反対に、光の量が最小の新月は「手放すパワー」が強くなります。

 

解毒作用やデトックス効果が増すと言われており、復縁のお願いをすると徐々に願いを叶えてくれると同時に二人の間にある負のエネルギーを取り除いてくれるということになります。このことをよく心にとどめておまじないをするとより一層の効果があることでしょう。

 

≪用意するもの≫
・願い事を書くための紙
・ペン

 

新月を迎えてから願い事を書きます。新月になってからでないと効果がないので、インターネットなどで正確な新月の時間を調べておきましょう。くれぐれも新月の前に行わないように注意してください。

 

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そして新月が始まってから48時間以内に行ってください。
できれば8時間以内だとその効力が強くなります。重要なのは願い事の書き方。よくあるように「〇〇と復縁できますように」「もう一度会えますように」のような書き方ではなく、あなたが願っていることが実現したと考えて「〇〇と復縁できました」「もう一度会えました」と書きましょう。

 

なりたい自分になっている姿を想像し、それを書くのです。書き終わったらゆっくり読み返し、幸せな気持ちになれたらOKです。「ちょっと違うな」と少しでも感じたら納得のいくまで書き直してください。その後は机の引き出しでもたんすでもいいので大切に保管し、新月のパワーを信じましょう。

 

ボイドタイムに注意!

ボイドタイムとは「魔の時間」と言われ、この期間は物事が実現する力がとても弱くなり月の力も無効になります。したがって願い事をするには適しません。

 

これは西洋占星術による天体現象で、月が他の惑星から孤立している時をいいます。具体的には「感情のコントロールが低下する」「集中力と思考力が落ちる」「スムーズに事が運ばない」などがあります。あらかじめインターネットでボイドタイムを調べておくことが必要です。

 

いかがでしたでしょうか?
新月限定の特別なおまじないといっても、何か特別なことをしなければならないというものではなく、意外と誰でもは簡単にできちゃうんです。本気で復縁を考えているなら手段を選んでいる場合ではありません。

 

あらゆるおまじないを試して、復縁の運気と可能性を手繰り寄せましょう。

 

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