復縁コラム

復縁成功の秘訣は冷却・絶縁期間を設けること?!

201905-03

焦る気持ちを抑えれば、見えてくるものがある?

この人しかいない。
自分だけを見て欲しい。
もっと大事にして欲しい。
私じゃ駄目なの?

 

そんな気持ちで接していると、いつしか相手にとっても負担になり、気持ちのすれ違いから喧嘩を繰り返すようになる。関係を回復したくても逆効果なことばかりしてしまう泥沼に陥って、もう駄目と別れを迎える……。

 

そんな時、まだ相手に未練があると「やりなおしたい」「謝りたい」と焦る気持ちになりませんか?ですが、そんな時は連絡を取りたくても、ぐっと我慢して下さい。なぜなら、破局を迎えてショックを受けているのはあなただけではなく、向こうも同じ。矢継ぎ早にメールをする、メッセージをするなどの行動を取ると、相手によっては、大きなマイナスになってしまうんです。

 

恋人と破局という形で別れ、痛めた心が回復するまで、静かにしていたいと考える方は少なくないのです。恋愛関係というのはお互いにかなりの影響を及ぼしますし、常に連絡を取り合うなど、普通はありえないくらい距離が近くなっています。そんな相手と関係を断って、自分の普段のペースを取り戻すには時間がかかるものです。

 

関係ない同性の友達や、読書、旅行などで気分を変えて、徐々に恋愛で出来た傷を癒し、自分のノーマルな状態に戻っていく。その途中で心の傷の原因になった相手から連絡が来ても、おいそれと関係を復活させようなどということにはならないのが普通です。

 

では、そのようにこじれてしまった相手と復縁する可能性はないのでしょうか?上手くいかなかったことを謝りたいし、変わる決意をしているし、やはり、その人しかいない、と確信しているのに……。

 

復縁を成功させるには、実は秘訣があるんです。

 

冷却・絶縁の期間を置くことで、相手のよさが見えてくる

その復縁成功の秘訣について詳しくお伝えする前に、こんな話を聞いたことはありませんか?親のありがたみとは「親元にいては気がつけない」とよく言われます。上京して一人暮らしをはじめたとき、結婚して子供が生まれて親になったときなど、親のありがたみを実感すると言われますが、「いるのが当たり前」「やってくれるのが当たり前」になっていると、離れたときや逆の立場になったときにそのありがたみを実感するのです。

 

つまり、恋愛関係においても一定の距離と期間を置くことで互いを責める気持ちが引いていき、相手のありがたみや楽しかったことなどの感謝が湧いてきて、「あいつと一緒だった時、楽しかったな」「やっぱりあの人が良かった」「あんなに合う相手はあの子だけだった。」「自分のことを大切にしてくれてたのに」「今ならちゃんと受け止めてやれるのに」という心境の変化が起きてくるのです。

 

そういうときにタイミングよく再会できれば、相手が「もう一度やり直したい」と思う可能性が高いのです。そのために、まずは相手と全く連絡を絶つ冷却・絶縁の期間を作ることです。ただし、あまり長く期間を空けすぎますと相手に新しい相手が出来てしまうかもしれませんし、今度は心境が変わりすぎてしまうかもしれませんが、少なくとも1、2ヶ月は置いてみましょう。たとえ、今すぐ会って謝りたい、気持ちを聞いてもらいたいと思っても、ぐっと我慢です。

 

冷却・絶縁期間をおいて、自分の中の思いも固まってきたら、元気にしてるかどうか、当たり障りのない話題から話しをしてみるのが手です。くれぐれも、自分の気持ちに負けて、毎日メッセージを送るようなことはやめましょう。

 

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