復縁コラム

復縁したのに結局別れた・・・復縁しない方が良いケースは?

201904-01

別れた相手なのになぜ復縁する?

一度は嫌になって別れたのにどうしてまた復縁したくなるのでしょう?

別れる理由としては、ケンカをしたり小さな日々の意見の食い違いが積み重なってどうしても分かり合えなくなってしまった、と感じた時であり、感情的になった時が多いと思います。また、仕事が忙しくてなかなか会えなかったり、徐々に気持ちが離れていくことで、その時は別れても問題ないかな?と思うこともあるでしょう。

 

それでも、別れてからしばらく時間が経って冷静になった時に「勢いで別れてしまった」「意地を張ってしまったかも」と、別れたことを後悔することがよくありますね。また、その人がいなくなって初めて気づくこともあり、

 

「やっぱりそばにいて欲しい」

 

と思うことも実際には多いのです。
こうした気持ちが「復縁」という選択肢へ向かうのです。

 

せっかく復縁したのにうまくいかない?!

互いに新たなパートナーがいなければ、流れ的にも復縁は簡単かもしれません。
ただし、復縁をしたのにやっぱりうまくいかない・・・というケースも少なくありません。もちろん、何度も別れて何度も復縁したというカップルもいますが、別れるに至った原因が解消されていなければ、また別れの原因となった想いや感情がよみがえってしまうだけなので、結果的に復縁してもまた別れてしまうことになります。

 

ちなみに復縁相手に新たなパートナーがいる場合は
諦めるべき?復縁相手に新しい恋人がいた場合をご覧ください。

 

仮に、ケンカをして一時的な感情で別れてしまったような場合や、相手の浮気が原因だった場合なら、時間と共に許せるようになるかもしれませんが、お互い忙しくて会えないことが多かったり、相手のちょっとした行動や仕草が目に付いて不快に感じたりと、環境的な部分や心理的な部分が根底にある場合には、復縁してもうまくいかないケースが多い傾向にあります。

 

自分はどんな理由で別れたのかを復縁前にきちんと考えてみることが大切です。

 

復縁しないほうが良いケースとは?

せっかく復縁できたのだからケンカしないようにしよう!
少しでも相手に気に入られるよう努力しよう!
気に入らないことがあっても我慢しよう!

 

と、あれこれ努力することはとても大切です。
そのような努力をしても相手が全く以前と変わらなかったらどうでしょう?

 

「どうして私だけ?」とストレスになるだけです。

 

もちろんこれだけが原因ではなく、他にも色々あるのでしょうが、復縁したカップルのうち結婚に至るのは約2割程度だそうで、ほとんどのカップルは結局また別れてしまうのです。

 

別れてしまったカップルの場合、互いに強く復縁を望んでいるケースは珍しく、どちらか一方の強い復縁願望によって復縁する場合が多いようですが、復縁を強く望んでいた側がどうしても下手になりやすく、相手に気に入られようとか、機嫌を損ねないようにと無理をしてしまいがちです。互いに気を遣わずに一緒にいて楽、という関係とは程遠いですね・・・

 

別れの原因を考えず、一人になってしまった淋しさに耐え切れず復縁してしまったという場合ですと、新鮮味にも欠けてマンネリ化も進み、またすぐに相手の嫌な面が見えてしまうようになります。

 

本当に復縁したいのか?
本当に相手が好きなのかどうか?

 

自分の気持ちをもう一度冷静に見つめてみることが大切です。

 

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