復縁メール

駆け引きが分かれ道!復縁できるメール・LINE術とは?

201904-08

復縁のためには駆け引きが必要

元カレや元カノとの復縁においては、別れてしまった原因にもよりますが、まずは再び連絡を取り合うきっかけが必要になることは言うまでもありません。女性は、一度本気で嫌いになってしまうと昔の相手を見向きもしない傾向にありますが、男性は一度嫌な思いをしても時間とともに忘れてしまう傾向にあり、特に元カレとの復縁を望むなら、新たなパートナーができていない限り、可能性は十分にあるのです。

 

過去記事「復縁成功の鍵は別れた原因にアリ?!別れの原因を見直そう」でもご紹介していますが、互いに忙しくて徐々に気持ちが離れてしまった場合、自然消滅してしまった場合などは大いに復縁の可能性があると考えておくと良いでしょう。ただし、復縁がうまく行くかどうかはお互いの関係性が重要。復縁のために連絡を取る時にはある程度流れを考えておきましょう。自分が書いたシナリオで復縁計画を実行する、と考えるといいと思います。

 

最初のアプローチが非常に重要?!

これは人それぞれ性格による部分でもありますが、これまでほとんど連絡を取っていなかった元カレや元カノに連絡を取る場合、現在ではそのほとんどがメールやLINEなどのツールを使うことになると思います。特にLINEにおいては、既読がつくかつかないかで、一日中落ちつかない・・・なんてことになるのが嫌で、LINEを送るのが怖いという人も少なくありません。

 

ただ漠然と「久しぶり~元気?」のような挨拶程度では、仮に相手に復縁の意思がなければ、既読して貰える可能性は低くなり、既読したとしてもスルーされてしまう可能性も十分にあります。しっかりと相手のことを考えて、相手が興味のありそうな内容を送ってあげることで既読はもちろん、返信してもらえる可能性も高まるのです。

 

例えば、

 

「○○駅に新しいイタリアンのお店できたよ
人気でほとんど予約取れないみたい」

 

こんな感じでお知らせ的に送ってみると、そのお店に興味があれば「そんなに人気なのか?」「本当に予約取れないのか?」など、色々と想像させることができるので、上手く行けば「一緒に行ってみない?」という流れが作れるかもしれません。

 

我慢も駆け引きのひとつということをお忘れなく

メールやLINEは手軽にメッセージを送れる一方、即座に結果が分かるというデメリットもあります。せっかく色々シナリオを考えてメッセージを送っても、まったく音沙汰なしという可能性もあり、その時点で復縁の可能性は限りなく低くなる、もしくは完全に無理という結末も招きかねません。

 

ここまでやっても相手からの返事が思うように返ってこない、と不安になったりイライラしたりする気持ちはよくわかります。しかしここで我慢できるかどうかが復縁のカギを握るのです。変にSNSなどで詮索したりせず、グッと堪えて相手からの反応を待つという駆け引きも時には必要なのです。くれぐれも返信がないからといって「何で返信してくれないの?」などと送ってしまわないよう気をつけましょう。

 

また、事を焦って復縁したい気持ちをあからさまに出しすぎないようにすることも大切です。頻繁にLINEを送ったり返答を要求したりすると、相手もどんどん引いてしまいますし、あなたのことを重く感じてくるでしょう。メールやLINEというのは、手軽な反面、受け取る相手の捉え方もライトになりやすいので、ある程度時間を掛けてじっくりと相手との距離を縮められるような活用をするのがベストです!

 

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