復縁メール

復縁メールの返信、すぐする派としない派のその効果とは

復縁メールの返信

メールのやり取りのスピード感はそれぞれ違う

復縁したい相手とのメール、返信はすぐする派ですか?それともしない派ですか?
たとえば、お互いに好きになりかけている時のメールやメッセージのやりとりはすごくスピーディですよね。
気がついたら遡れないくらいメッセージをやりとりしていた。1秒も経たずに既読になり、すぐに返事が返ってくる。どんな時でもわざわざ連絡してきてくれるし、自分もすぐに返信したい……。
そんな熱いやりとりも、関係が上手くいかなくなると「既読になっているのに返ってこない」「絶対読んでいるはずなのに返信が来ない」と言う状態に……。
別れてしまったものの、復縁を願っている相手からのメール、すぐにも返信したい方もいるのでは。

 

でも、ちょっと待ってください。すぐに返信した方が効果的なのか、それとも少し時間を置いて返信した方が効果的なのか、復縁したいのなら、駆け引きを考える必要があります。

たとえば、あまりに速いレスポンスをしてしまうと、相手はせかされているような気分になってしまうかも。何故なら、一度別れてしまっているということは、お互い、別れる前も、別れる時も、そして、別れた後も、多かれ少なかれ苦痛を味わっていることと思います。
あなたが受け取ったメールは出そうか出すまいか、悩みに悩んで出した一通かもしれないのです。

 

メールのやり取りで復縁につなげていくための重要なポイント

メールの返信のタイミングは何よりも重要なポイントです。相手に心からの謝罪や、感謝を伝え、もう一度やり直したいことについてメールを出したけど、返信がない、ということが多くあります。

 

これは、相手はまだダメージから回復しておらず、返答に困っている場合、良く考えて返事をしたいと考えている場合、もう一つは、復縁の意志がない、というパターンが考えられます。
そんな時は、まずは冷静になりましょう。間違っても「メール見てくれた?」「返信くれないのか」「既読になってるけど迷惑かな」などとせかすようなメールを送ってはいけません。

 

恋愛に限らず、大抵の人が、自分の意志が固まっていない時や、どうしようかな、と迷いが心にある時、どちらとも決められない時、即答できないものです。
たとえば、高い買い物をする時など、お店で見たあと、少し考えたいと思うことはあるはず。また、他のお店でも同じ商品を見てみうと考えている場合もありますよね。

 

そんな時、絶妙なタイミングで連絡を寄越してきて、悩んでいることについて解答をして、ニーズを満たしてくれる営業マンと、しつこくメールしてきて返事を迫る営業マンがいたら、どちらと契約したいですか?
メールの返信も、すぐに飛びつくのではなく、一旦ベストだと思える返信を書いた後、出す前に次の朝もう一度見直してみましょう。そして、相手の立場に立ってメールしましょう。

 

振られた恋人からのメールが来た場合の返信

振られた恋人からメールが来た場合、幾つかの可能性が考えられます。

 

・自分から振ったもののあなたに未練がある。
・連絡を取らなくてはいけない用件があった。
・なんとなく思い出した。

 

また、本心を偽っていることも。「連絡を取らなくてはいけない用件」を装いながら、実は「未練がある」こともあります。それを見抜くには相手のメールをじっくり読んでみましょう。
「連絡を取らなくてはいけない用件」は、たとえば「どうしても必要な荷物」「仕事関係で絡みがある場合」「共通の知り合いのイベント」などが考えられます。こういった、事務的な内容も含んでいる場合は、できるだけ速やかに返信した方が良いでしょう。

 

未練がある場合の「今までのことを謝りたい、やりなおしたい」というメールは、あなたも復縁の意志がある場合はすぐに返信してくださいね。

 

振った恋人からのメールの場合

あなたから振ってしまったけど、後悔している、もう一度付き合いたい、復縁したい、と思っている場合、メールが来た時には、素直になることをオススメします。
ですが、そこですぐに復縁を切り出すメールをするのは考え物です。相手はあなたに振られて傷ついたままでいる場合も考えられますし、怒っている場合もあります。

 

事務的なメール、誕生日などの記念日のメールに関わらず、まずは連絡があったことを素直に喜びましょう。次に、相手への謝罪をしましょう。復縁を切り出すのは、相手の反応を見て、その後です。できれば、実際に会って話をすることをオススメします。

 

 

いかがですか?復縁したいあなたは、自分から出すメールの配慮と共に、相手からのメールの返信にも気を配ってみてくださいね。

 

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