復縁コラム

脈アリ?脈ナシを判断する相手の行動パターンと復縁アプローチ

脈アリ?脈ナシを判断する相手の行動パターンと復縁アプローチ

脈あり脈なしサインはモチベーションに大きく左右

あなた自身が元カレや元カノと復縁したいと願う場合、脈がありそうだとか、脈がなさそうといった判断が、今後の復縁アプローチのモチベーションにつながることは言うまでもありません。

 

「食事に誘ったらOKしてくれた」などであれば、モチベーションを維持することができますし、「逆にLINEを送っても既読すら付かない」という状況であれば、復縁そのものを早々に諦めてしまうかもしれません。

 

こうした脈アリ・脈ナシのサインについては、復縁成就の可否を示すだけでなく、本人のモチベーションに大きく左右するため、ある程度

 

・どのような反応があれば脈アリなのか?
・こうした反応があったけどこれは脈ナシなのか?

 

といった特定の行動パターンを把握してくことで、モチベーションの維持はもちろん、相手に「ウザがられない」よう復縁アプローチを進めることができるようになります。

 

もちろん、置かれている状況は人それぞれ、様々な行動パターンが存在しますし、自分が復縁したいのか、相手から復縁を迫られているかでも状況は異なります。ただ、こうした行動が事前に見えることで、

 

気持ちの準備やその行動に対する対応を考えることができる

 

これは、恋愛にせよ仕事にせよ、日常的に必要なスキルの一つかもしれませんが、復縁においても同様のことが言えるのです。そんな定番の行動パターンを、脈アリ・脈ナシでそれぞれ見ていきましょう。

 

 

復縁における定番の脈ありサインと脈なしサイン

復縁アプローチにおいては、相手の反応をうかがいながら、次の行動を常に考えていく必要があります。もちろん、こうした考えがあざといと感じる方もいれば、何も考えずとも自然に体が動く、という方もいるかもしれません。

 

過去記事「元カレと復縁したいなら男の心理を上手に活用しよう!」でもご紹介しておりますが、男性側から復縁したいと思っている時には、積極的に連絡してきたり、今すごく大変な状況といったアピールをしてきたりと、定番の行動パターンが存在します。

 

一方、女性においては男性のような定番行動や決まったアピールは存在せず、どちらかというと気持ちの切り替えは早い傾向にあります。ただし、周りの目を意識するため、

 

クリスマスなどのイベントシーズンに一人でいるのが嫌

 

という傾向もありますので、それらシーズンが近づいてくると女性側から積極的に復縁をアプローチしてくる可能性もあります。男性にせよ女性にせよ、近況を探ることから始まりますので、その時点では共に脈ありサインと捉えても問題ないでしょう。

 

もちろん連絡を取り合えば、食事などの会う約束などもする訳ですが、対面した際の脈ありサインの定番としては、

 

【定番の脈ありサイン例】
・近い距離で接することができる
・やたらとボディタッチが多い
・話の内容に同意してくれることが多い
・会話が弾み笑顔が多い

 

など

 

この辺は、言葉で説明しなくても雰囲気で掴める部分が多いのではないでしょうか?

 

一方、仮に会うことができたとしても、以下のような状況は一定の脈なしサインではありますので、復縁のアプローチ方法を考え直した方が良いかもしれません。

 

【定番の脈なしサイン例】
・距離を縮めることができない
・会話中でもスマホばかり見てる
・他の男性の話が多い
・付き合っていた当時の話をしたがらない

 

など

 

もちろんこれだけではありませんが、会話が弾まない、相手に笑顔がない、座っていても距離が遠い、などは現時点で復縁できる可能性が低いため、もう少し冷却期間を設けるなど、戦略の見直しが必要かもしれません。

 

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脈あり行動を自信に繋げて積極アプローチ

こうした行動パターンを目の当たりにしてしまうと、脈アリであれば良いのですが、脈ナシの場合は一気にテンションが下がり、復縁自体を諦めてしまうかもしれません。ただ、復縁に対するメンタルな部分は、相手の置かれている状況や心理によって常に変化するものですので、

 

今回はたまたま相手の反応が悪かっただけ

 

という可能性もあります。

 

もちろん、脈アリ・脈ナシの見極めは必要になりますが、1~2回程度反応が悪くても、ある程度自信を持ってアプローチすることは大切。もちろん、一方的な独りよがりにならないよう、

 

会うことによって相手に何を与えることができるか?

 

という点もしっかりと考慮したうえでアプローチする必要があります。
復縁アプローチが上手くいかない人の多くは、独りよがりである傾向にあり、自分が会いたい、自分が話しをしたい、という気持ちを相手に押し付けてしまうことが原因。相手の状況を考え、

 

復縁したい相手にどのようなことをしてあげられるか?

 

をしっかりと持ってアプローチしないと、相手も暇ではないので時間の無駄にもなりかねません。自分は付き合っていた当時とは変わった、今まで以上に大切にすることができる、といったように、

 

自信を持って接することで相手に想いが伝わる

 

という点を認識して、今は脈なしでも脈ありサインが出るようなアプローチを心掛けましょう。

 

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