成功体験談

遠距離は必ず別れる?!距離という障害を乗り越えた人の復縁体験談

女性からの積極的なアプローチ

彼とは同じ東京の大学の建築学部で出会いました。大教室での授業で彼を見かけた時に私が一目ぼれをして、積極的に話しかけに行ったのが始まりです。メアドを聞いたり課題を口実に一緒に勉強したりと、とにかくアプローチし続け、見事1年生の夏休みから付き合うことができました。

 

彼はいつも穏やかで優しく、「このまま結婚するんだろうな。」と思っていました。
しかし彼は卒業後、福岡県の建築会社に就職が決まり、東京で就職する

 

私とは遠距離になることに。

 

九州出身の彼は、将来は地元の近くで暮らしたいという願望があったのです。
私がそれを知ったのは卒業の3か月前。優しすぎる彼なので、なかなか私に言えなかったのだと思います。

 

「遠距離なんて無理!」と私は激怒。そんな大事な話をギリギリまでしてくれなかったことが一番ショックで、遠距離を乗り越えようというポジティブな思考ができず、

 

私から別れを切り出しました。

 

卒業後、私は東京でのOL生活が始まりました。自由にお金が使えて遊びの幅も増えたし、仕事は大変だったけど充実した毎日でした。気づいたら彼と別れて2年の年月が過ぎていました。もちろんその間、何人かの人との出会いはありましたが、彼ほど一緒にいて落ち着き、将来が描ける人は現れませんでした。私にとって、彼がいかに大切な存在であったのか。ここにきてようやく気付きました。

 

自分の一存で別れたので、さすがに相手にされないかと悩みつつも

 

勇気を振り絞り「元気にしてる?」と彼にメール。

 

するとすぐに返信が帰ってきました。なんと

 

「一週間後に出張で東京に行くから食事でもしよう」

 

という内容。思わずガッツポーズをしてしまいました。

彼と再開し、始めはぎこちなかったのですが、段々と打ち解けて楽しい時間を過ごせました。

 

別れ際、私は自分の素直な気持ちを伝えました。

 

すると彼は「前向きに考えている。」と返事。

 

遠距離ということもありすぐに復縁とはいかなかったですが、それから彼は月に1回くらいの頻度で東京に会いに来てくれました。二人で色んな話をしていく中で、復縁は自然な流れで叶いました。

 

目標もなくだらだらと遠距離をするのではなく、1年間と期限を決め

 

その後は「私が福岡の彼の元に行って結婚する」という明確な目標を始めに立てたのがよかったのだと思います。その目標があったからこそ、遠距離であっても復縁できたのだと思います。

 

【木下 まどかさん/女性/25歳】

 

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遠距離恋愛を長続きさせるには・・・?

 

この女性の一目ぼれから始まった恋の行方は、彼が彼女を思うあまりに素直に伝えることのできなかった就職先が原因で一度は別れを迎えてしまいます。

 

遠距離恋愛とは

 

・会いたい時にすぐに会えない
・相手の行動が心配
・1人じゃ寂しい

 

などのデメリットにより、破局を迎えてしまうカップルも多いものの、遠距離恋愛を乗り越え結婚したカップルは遠距離恋愛を楽しんでいるケースもあるのです。そのようなカップルは

 

・久しぶりの再会がとても楽しい
・旅行気分で会いに行ける
・自分の時間を確保できる
・会えない分、愛が深まる

 

など、遠距離恋愛ならではのポジティブな考えをしていることが多いようです。

 

「今会えないのは、次回合った時の楽しみのため」というように、ネガティブな感情はポジティブな言葉を言い換えるようにすれば、ネガティブな思考に陥ることを避けられます。

 

そして、相手を信用し、思いやる気持ちを持つようにすると、相手からも信頼され、きっと良い関係を築けることでしょう。

 

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