おまじない

復縁を願う人はみんなやっている?簡単な復縁おまじない3選

201904-05

復縁を願うときにおすすめのおまじない

なんとか元カレ・元カノと復縁したい!
大切な人ともう一度やり直したいと復縁に向けて努力しているものの関係が停滞していたり、もう少し前に進みたいと思っているのに思うように進まないような場合には、「おまじない」の力を借りてみると良いかもしれません。
実は、意外と多くの復縁願望をお持ちの方が実践しているおまじないがたくさんあるのです。
 
おまじないにも、呪術と言えるほど強力なものから自身の行動を後押しするようなお祈りに近いおまじないがありますが、自分の行動で幸せをつかむという意味でも「私に力を貸してください」という気持ちで行うものが良いと思います。
おまじないは一定の期間続けることが重要になりますが、ここでは負担にならない手軽でシンプルなおまじないを幾つかご紹介します。

 

満月の力を借りて復縁を願うおまじない

夜空に青白く輝く月は静かな光を放っていてとても神秘的。地球に一番近い星で潮の満ち引きなど私たちの生活に影響を与えます。
このように神秘的な月が満月になる時はそのパワーも全開になり復縁のおまじないをするチャンスです。この月の満ち欠けを用いた占いはアストロロジーと呼ばれ、様々な占いシーンに用いられるほど信憑性の高いものです。
 
■方法
まず満月の夜にその光を浴びます。その後ベッドに入ったら相手の名前の文字数分、彼の名前を唱えましょう。同時に同じ数だけ自分の胸をたたき、最後に「彼と連絡が取れますように」と強く願います。月のパワーが復縁を導いてくれることでしょう。
 
満月や新月などの月の満ち欠けスケジュールが分かるアストロカレンダーなどを活用すると良いかもしれません。

 

塩を使った復縁のおまじない

日本では玄関前に盛り塩をしたりお清めの時に塩をまいたりする習慣がありますが、塩というアイテムはおまじないにもよく効きます。
 
■用意するもの
・白い小さな紙1枚
・黒のボールペン
・塩
・ライター
 
■方法
適当な紙に「Aさん(相手の名前)と復縁できない」とペンで書きます。名前はフルネームで書くことを忘れないでください。注意してほしいのは「・・・できない」と否定文で書くこと。
書いたら文章の上に塩をひとつまみ置いてそのまま紙で包んでください。その後、白い紙をそのまま燃やしてしまいます。もちろん紙を燃やすときは周りに延焼しないよう火気に十分注意してくださいね。
燃やした後の灰は流し台から流してしまいましょう。「復縁できない」悪い気を清めて燃やし、流し去ることによって復縁の運気を引き寄せるというおまじないです。

 

赤い糸を使った復縁のおまじない

ご縁のある人とのことを「運命の赤い糸で結ばれている」とよくいいますが糸を使ったおまじないは復縁によく効きます。離れてしまった二人を引き寄せてしっかり結ぶ赤い糸を使ったおまじないです。古くから「運命の赤い糸」と言われ続けているということは、それなりに信憑性が高いおまじないとして広く使われています。
また、過去記事「赤いろうそくを使った効果的な復縁のおまじないとやり方」でもご紹介しているように、赤は復縁にとって運気向上のカラーであることも忘れないようにしましょう。
 
■用意するもの
・赤い糸(毛糸もOK)
・二人の写真(もしもなかったら彼の写真だけでもOK)
 
■方法
写真を筒になるように丸めます。丸めた写真に糸をくるくると巻いていきます。糸を巻く時に心の中で彼の名前を唱えます。糸の太さによりますが50回から100回くらい巻くといいでしょう。
巻き終わりは蝶々結びでしっかり結びます。これを糸がほどけないよう常に携帯して大事に持ち歩くと効果があると言われています。

 
いかがでしたでしょうか?
比較的簡単にできるお手軽な復縁おまじないのご紹介でした。
 
その他にも多数の復縁おまじないがありますので、色々と試してみると良いでしょう!

 
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