復縁メール

可能性を高めることでスムーズに復縁を成功させるテクニック

firststep

復縁メールを送る前に必ずやっておきたいこと

元カレとの復縁に向けてメールを送る前に忘れてはならないのが下準備です。まずはあなたのメールが彼の心に届くように2人の気持ちと環境を整理するところから始めましょう。何事も最初が肝心。この段階で焦って失敗してしまうと復縁は成功しません。

冷却期間を設けて気持ちを整理する

あなたが元カレと復縁したいとしてもいきなりメールを送っても効果はありません。そもそも、元カレが別れをえらんだということは2人の関係が悪化していたということです。別れた直後の彼はあなたと関わりを持つことを負担に感じているでしょう。そんな時になんの脈絡もなしにメールを送っても「うわ、こいつ面倒くせぇな」と思われて終わりです。

それに復縁したいと思うあなたの気持ちも彼と別れたショックからくる一時的なものかもしれません。彼とあなたの気持ちを落ち着けるためにも別れてから最低でも1ヶ月は冷却期間をおいたほうがいいでしょう。

彼と連絡を取らない冷却期間を設けたら『なぜ彼は別れを切り出したのか』別れの原因を把握しましょう。彼があなたのどんな面を嫌いになったのかが分かっていないと、例え復縁が成功したとしても同じ結果になるだけです。

別れた原因がハッキリして反省することができたなら次のステップへと進みましょう。

元カノから女友だちへと関係を変化させる

2人が別れた原因が分かったら、彼へ付き合ってくれたことへの感謝と謝罪メールを送りましょう。送る時期の目安は冷却期間に入って半分が過ぎた頃がベターです。カップルが別れた時にどちらか片方だけが100%悪いということはありません。仮に別れた原因があなたにあったとしても、必ず彼にも非はあるのです。このメールを送ることで彼に「俺も悪いところがあったのにちょっと大人気なかったな」という罪悪感を植え付けることが最大の狙いです。ただし、メールを送るにあたっていくつか注意点があります。

・冷却期間に送るメールはこの1回限りにすること
・長すぎる文面にしないこと
・謝罪→感謝の順番で書くこと
・反省していることが充分に伝わるように書くこと
・100%自分が悪いという体で書くこと
・復縁したいという気持ちを悟られないようにすること
・返信しなくてよいということを最後にしっかり書くこと

この7つを守ったメールを送ることで、彼にあなたを振った罪悪感を与えつつ2人の関係を”元カレと元カノ”から”ただの友達”へと変えることができます。元カノからのメールは警戒してしまいますが友達からのメールなら彼も抵抗なく受け取ることができますし「こいつは復縁する気ないんだな」と思わせることで着信拒否されることを防ぎます。さらにあなたに対して罪悪感を感じさせることでメールを無視しにくくなり返信される確率が高くなるのです。

さて、これで復縁に向けた下準備は完了です。次はいよいよ実践テクニック編です。

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