復縁コラム

復縁成功のモチベーションupの恋愛映画紹介1

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上記画像の出典:www.amazon.co.jp

きみに読む物語

恋人との別れは大変辛いですよね?今すぐにでも復縁したい気持ちを抑え、冷却期間を過ごすだけでも相当な気持ちの揺れ動きがあります。そして、相手に恋人ができていた時には更なる悲しみで押しつぶされそうになります。そんな時に復縁を実行するにはそれなりの覚悟と精神力が入ります。映画には様々な種類がありますが、復縁をテーマにした映画を見る事で悲しみからのモチベーションを上げるきっかけになる可能性があります。そんな時にお勧めな映画が「きみに読む物語」です。人物像、時代背景が描かれていて、人間味があり、主人公の相手に恋人がいたとしても復縁を諦めない一途な愛の姿に共感と勇気をもらう事ができます。

 

映画のあらすじ

物語は、認知症を患い過去の記憶を思いだせずにいる年老いた女性に物語を毎日読み聞かせている所から始まります。次に、1940年代のアメリカ南部シーブルックを舞台にした過去のシーンに移り変わります。1940年代は身分差別があり、恋愛に対しても厳しい制約がある時代でした。アリーは夏休みを使い田舎に過ごしに来ました。そこでノアに出会います。ノアからのアタックにより二人は両思いになります。しかし、アリーはお嬢様、ノアは労働者級の為に身分の違いから、二人は周りの反対により引き裂かれてしまいます。その後もノアはアリーを思い手紙を書き続けますが、アリーの母親により手紙がアリーに渡される事はありませんでした。数年後にアリーはけじめをつける為にノアに会いに行きます。その時に手紙の事実をしり二人は再度愛を確認し求め合います。二人には相手が居ましたが愛を貫きます。後に、認知症を患っている女性がアリー、読み聞かせているのがノアと分かります。

 

映画のみどころ

お互いに両思いのまま、時代、周りにより引き裂かれても一途にアリーに手紙を書き続け、一人の人を想い続ける姿が勇気をもらえると言われています。一人の人を思い続ける勇気は相当な気持ちです。想い合っている仲なのになかなか結ばれないそんなもどかしさが現実味を帯びています。最初の出会いの段階でもノアの一目惚れでしたが、アリーに相手にされずとも負けずに猛烈なアタックをします。そこでもノアの人格を垣間みる事ができます。こんな風に恋愛をできたら、ある一面から見たら自分勝手な人間かもしれませんが、生涯をかけても愛する人に出会え、認知症を患っても離れる事無く一緒にいる事を貫く姿勢に愛を感じモチベーションを上げてもらえる映画です。

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