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誕生日にメールを送らない?復縁メールの極意とは

誕生日にメールを送らない?復縁メールの極意とは

破局を迎えてしまった元恋人と復縁を考えている方にとって、これぞ復縁のチャンスだと思ってしまうイベントのひとつに、元恋人の誕生日があります。

 

復縁したい元恋人に向けてメールを送るきっかけが中々つかめない時に誕生日がやってきたら、プレゼントは渡せないかもしれないけどせめてメールだけでも送って自分の気持ちを伝えたい!そう考える方は少なくないはず。

 

今回は復縁に導くための、別れた相手に送る誕生日メールの極意をご紹介します。メールを送信する前に知っておいて欲しいことを詳しく解説していきます。

 

 

誕生日だからメールする、その本心にあるものは何?

誕生日だからメールしたい。

 

それは何のためのメールですか?

 

誕生日にかこつけて相手に自分の気持ちを伝えるメールですか?
誕生日だからメールして相手の近況を聞くメールですか?

 

これらのメールはすべて自分本位で自分勝手な自分のためのメールです。誕生日のメールでありながら、相手の誕生日を祝うという一番大事なことはおざなりにされてしまうことが多いのです。

 

人間は相手の気持ちにとても敏感な生き物なので、復縁したいなどの下心があるものはすぐに見抜きます。言葉だけで「お誕生日おめでとう」と書いてあっても、その下に復縁したいあなたの気持ちが延々とつづられていたら「なんだ」となって、読む気もなくなってしまうでしょう。

 

じゃあ、誕生日にメールをしちゃいけないの?

 

いいえ、あることをしっかり分かっているなら、メールをしても大丈夫です。次項ではそのことを詳しくお伝えしていきます。

 

 

メールは簡素に一文だけにしましょう!

別れた相手から誕生日メールをもらって嬉しくない人はいないと思いますが、

 

「久しぶりに今度会いたいな」

 

など「お誕生日おめでとう」以外の内容を入れることは厳禁です。

 

「誕生日おめでとう」だけの一文メールだと簡素かなと思ってしまうけど、
これが復縁メールの極意なんです。

 

お誕生日メールの本当の目的はあなたの存在を思い出させること。送信することができて、既読がつくだけでもOK!期待しすぎはいけませんが、もしかしたら相手の心の片隅にあなたという存在に恋をしていたころを思い出し、あの頃の愛に再び火種がつくかもしれませんよ。

 

また、誕生日メールと一緒に「復縁したい気持ちを伝えたい」とこんな風に考えているあなた。復縁したいという気持ちを伝えなくても、愛が伝われば復縁の可能性は出てくるものです。いくら復縁したいという自分の要求を相手に押し付けたところで、一方的に相手があなたからの愛を感じなければ相手の心が動くことはありません。

 

いかがでしたか。
過去記事「元カレへの「誕生日おめでとう」は復縁の手がかりに効果的?!」でもご紹介していますが、誕生日はプレゼントやメッセージで今までの感謝を伝えられる日。会ってプレゼントを渡せなくても、心を込めて「お誕生日おめでとう」のメールを送りましょう。きっとあなたの気持ちが相手に伝わるはずです。

 

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