復縁メール・LINE

自分の浮気が原因で別れた時の復縁メール・LINEの送り方

自分の浮気が原因で別れた時の復縁メール・LINEの送り方

別れた要因を状況別に判断する

今回のテーマは「自分の浮気が原因で別れた」という背景で、元カレ・元カノと復縁するためのメール・LINEテクニックをご紹介していきます。

 

カップルにおいては、日常的に喧嘩することなど珍しくはありません。夫婦喧嘩は犬も食わないと言われるように、ただの意見の食い違い程度なら、時間の経過と共に自然と仲直りするので、それほど気にする必要はありません。

 

ただ、その喧嘩の内容がどちらかの浮気であったり、人格否定などのモラハラであったり、積もり積もった不満が爆発したり・・・、そういう状況になると別れという選択肢が脳裏をよぎるようになってきます。

 

この人と一緒にいても自分にとってプラスにならない

 

そんな風に思われるようになってしまった状況では、復縁できる可能性もどんどん低くなってきます。

 

特に浮気に関しては、一般的に女性の方が寛容(彼氏の浮気)と言われておりますが、彼女の浮気に対する男性の寛容さはかなり低いため、浮気がバレると即別れにつながりやすい傾向にあります。

 

もし、自分の浮気など別れてしまった要因が自分にある場合は、状況が悪化する前に早めに復縁のアプローチを行った方が無難です。もちろん、当面は辛く当たられることも多いと思いますが、本当に復縁したいならグッと堪えて、相手の怒りが静まるまで、根気よく続ける必要があります。

 

 

復縁以前に関係修復は時間が掛かると認識する

改めて、復縁とは離縁していた者同士が元の関係に戻ることであり、恋愛関係においては、別れた者が再び付き合うことです。つまり、喧嘩別れなどの場合、まずは普通の関係に戻ることが重要で、相手に対して怒りを感じているような状況は、復縁を考える以前の状況と言えます。

 

自分の浮気などが原因の場合、マイナスの状態からのスタートとなりますので、復縁が成功するまでには、まず±0の状態まで戻し、そこから復縁のアプローチを始める必要がありますので、当然時間や手間も掛かるものです。

 

そのプロセスを軽視してしまうと、復縁の成功率は一気に下がります。
そう、マイナス段階から一気に復縁をアプローチしても、相手には何も伝わらないのです。もちろん、怒りや不信感が収まるまで冷却期間を設けるのも一つのテクニックですが、それによってますます状況が悪くなる、つまり相手に新たな恋人ができてしまう可能性もありますので、

 

自分が原因の喧嘩は早めに収束させるのが吉

 

という風に考えておいた方が良いでしょう。
問題を先送りしても良い結果にはなりにくいということを認識することが重要です。メールやLINEで謝意を伝えることはもちろん、この困難を本気で乗り越えたいという気持ちが、相手にいかに伝わるかで反応は変わってくるでしょう。

 

別れた相手に「復縁したい」と思わせるテクニック

過去記事「復縁成功の鍵は「感謝」の気持ち!謝意を伝えるメール術」でもご紹介したように、メールやLINEでの復縁アプローチは、一人相撲にならないよう上手に自身の気持ちを伝える必要があります。

 

今回の原因となってしまった自身の過ちを謝罪し、今でも元彼のことを考えていて、今の状況を後悔していることを素直に伝えましょう。元彼が多少なりとも気に掛けてくれることを期待し、自分の気持ちに正直でいることが大切です。

 

ただ、気に掛けてくれることを期待しすぎて、

 

・食事も喉を通らない
・仕事も手につかない
・死にたい・・・

 

などと言うのは逆効果。
また、LINEの場合はスタンプなどを使わずに、自分の言葉でしっかりと気持ちを伝えるようにしましょう。

 

上述のとおり、謝罪が済んだ状況であれば、同じ過ちを起こさないために、具体的にどのようにするかも伝えれば、言葉の信憑性も増します。単に「ごめんなさい」「もうしません」という言葉は、何の説得力もありませんし、復縁したいと相手に思わすことは難しいでしょう。

 

それでも相手の反応が悪かったり、怒りが収まらないような状況であれば、焦らずに1ヶ月前後の冷却期間を設け、時間を掛けて少しずつやり取りが増やせるようにしましょう。ある程度時間を掛ければ、相手も自分も様々な考え方ができるようになってくるはずです。

 

相手の反応に心が折れてしまいそうでも、諦めずに頑張りましょう!

 
 
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