復縁コラム

復縁アプローチにおける「伝わる誠意」の見せ方・表現テクニック

復縁アプローチにおける「伝わる誠意」の見せ方・表現テクニック

好意を伝える前に誠意を伝えよう!

復縁するために一番大切なことは何だと思いますか?

 

誰にも負けないくらいの相手を愛している気持ち、と言いたいところですが、何よりも大切なことはあなたの誠意。

 

誠意とはウソ偽りのない心のことであり、謝罪にしても好意にしても、信頼を得られる真剣な気持ちを伝えなければ復縁には至らないでしょう。

 

たとえば、喧嘩やあなたの浮気などで別れてしまった場合には、

 

「あの時は言い過ぎました、ごめんなさい」
「二度と浮気はしない、もう一度やり直したい」

 

などと謝罪をする人がいますが、表情や言葉の抑揚などに誠意を感じられないと、謝意を感じられない謝罪になってしまいます。
「また浮気するんだろうな…」「反省してないな」と勘繰られてしまい、復縁どころか再び信頼を失うことになりかねません。

 

一度失った信頼をまた取り戻すのは簡単ではありません。
ただし、二度と取り戻せないかと言えば、そういうわけでもありません。

 

そこで今回は、信頼関係を再び築くことのできる誠意の見せ方について見ていきましょう。

 

言葉だけでは誠意は伝わらない?!誠意を見せるにはどうすればいい?

別れ際に信頼を失ってしまうと、どんなに良いことを言われても信じられない人の方が多いのではないでしょうか。
ですが、復縁するためには、別れの原因があなたにある場合には謝罪が必要ですし、復縁したいと伝えるには言葉が必要です。

 

復縁するために、自分の悪いところは直す、同じ過ちは犯さないなどの決意があれば、

 

表情、身振り、言葉の抑揚にも、自然と謝意がにじみ出るもの。

 

そのような言動は誠意として印象付けることができるので、謝罪文などは口先だけで気持ちを伝えるのではなく、全身で表現するようにしましょう。

 

謝罪を告げる前にはまず、別れた原因を見直し自分を振り返りましょう。そうすれば、自分の至らなかった点や反省すべき点に気が付くことができます。

 

自分の未熟さを受け入れて、それについてしっかりと謝罪すること。
その上で、自分の変わっていくべき姿を伝え、変わっていく行動を見せる。

 

これが、誠意を表すということかもしれません。

 

伝えることを伝えたら、あとはひたすら行動のみ。
ただし、有言実行できて誠意を示すことができたとしても、信頼を回復できるとは限りません…。

 

ですが、本当に復縁をしたいと思うなら、拒否されるのを覚悟してでも誠意を見せていくことが大切でしょう。

 

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誠意を見せるには時間が必要!焦らないことが大切

別れたあと、期間を開けずに復縁を望んでいませんか。
別れ直後は視野が狭くなりがちになり、とにかく「復縁したい」気持ちが先行してしまうことも多くあります。

 

ですが、その感情のままに行動してしまうと、相手に受け入れてもらえなかったり、拒否されてしまったりすることもあるので、気持ちを整理する冷却期間を設けましょう。

 

過去記事「▼復縁成功の秘訣は冷却・絶縁期間を設けること?!」でも紹介してあるように、冷却期間を設けることで冷静さを取り戻し、時間の経過とともに相手のよさが見えてくるもの。

 

これは相手も同様なので、そんなタイミングに誠意を感じるようにアプローチできれば、復縁してもいいかな?というような前向きな反応をもらえることがあるでしょう。

 

なお、男性の場合は、自分にとって都合の悪いことは思い出しにくくなり、楽しかったことの印象が強くなったり、都合の良いように変化していくもの。
ですので、冷却期間を設けることであなたの印象は別れた当初よりは改善されていることが多いので、ぜひ最低でも1か月程度置いてからアプローチしましょう。

 

心が離れてしまった相手との復縁は、どんなにあなたが願ってもすぐに復縁とはなりません。復縁までこぎつけるまでには時間がかかるもので、焦りは禁物。
冷却期間後にあなたの誠意を示してアプローチしていきましょう。

 

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